立岩小 学校日記

アラビアンナイト

いよいよ、立岩小学校のみんなが楽しみにしていた、人形劇団むすび座の公演を迎えました。

演目は、「アラビアンナイト~魔法のランプと明日のヒカリ」です。

 

まず、教育テレビの人形劇を想像していたので、巨大な舞台セットに驚きました。

人形劇も、ものすごい迫力で子どもたちは釘付けです。

歌ありダンスありでまったく飽きません。 

またなんと今回は、全校児童が劇の一部に参加し盛り上がりました。

劇終了後は、団員さんと交流です。

心温まる素晴らしい時間でした。

本当にすごい舞台で感動しました。

 

今、舞台演劇やコンサートなどが延期や中止を余儀なくされています。

しかし、今回のように生の本物に触れる機会はやはり違います。

見る者の心を豊かにしてくれるのです。

こういった文化や芸術は「なくてはいけないもの」「なくしてはいけないもの」なのだと強く感じました。

 

むすび座のみなさん、またお会いできる日を楽しみにしています。

わくわくしました

1、2年生が「どんぐりわくわくランド」に招待してくれました。

自分たちが収集したどんぐりを使って、いろいろな遊び道具やゲームを作っています。

招待状と教室の看板です。

 

魚釣りゲームです。

釣り堀のようなレイアウトが何とも言えません。

先生も全集中、真剣です!

 

これは的入れです。

どんぐりを投げて的を狙います。

的が小さいのでなかなか難しいですが、なんと百点のところに入り賞品をゲットしました。

どんぐりで作った「ワシの子ども」です。

校長室に、ゆかいな仲間がまた増えました。

 

庄大根

今日の給食は、「とれたて感謝の日・・・庄大根のなます」です。

「庄大根」について、まったく知識がなかったので、ネットで調べてみました。

すると、

「 庄大根は、松山市北条の庄地区で古くから作られてきた伝統野菜であり、150年以上の歴史がある。根の上部が赤く下が白くて、きめ細かい肉質と甘味が強く柔らかいのが特徴。また12月初旬の庄大根は、年明け以降の霜にあたることにより赤色はより鮮やかに、そしてより甘さが増す。」

ということが分かりました。

 ただこれはほんの一部で、庄大根については「深い話」がまだまだたくさんありました。調べてみるのもよいかと思います。

 さて、低学年の児童はこのなますをおいしそうに食べていました。野菜が苦手な児童もこれならもりもり食べますね。

 

新型コロナウイルス感染症に負けない絆メッセージ3について

 県内において、感染者数の増加に伴い、感染防止への取組とともに、偏見によるいじめや差別を生じさせないことがより一層重要性を増しています。

 そこで別紙「新型コロナウイルス感染症に負けない絆!メッセージ3」(愛媛県教育委員会人権教育課発出)について掲載いたします。

 

新型コロナウイルス感染症に負けない絆 メッセージ3.pdf

 

野菜、育っています

3.4年生が野菜園のお世話をしていました。

しっかりと水をやり、雑草を抜いていきます。

こういった地道な作業が、おいしい野菜を育てるためには大切であることを学びます。

生産農家の仕事や苦労を、少しでも体験できたらいいですね。

 

 

手であおぎましょう

6年生の理科の授業です。

今、「水溶液」の学習をしています。

薄い塩酸、アンモニア水、食塩水、炭酸水の4つの水溶液を、「見た目」「におい」「溶けているもの」「何性か」などで仲間分けします。

ちょうど、「見た目」と「におい」の実験中でした。

アンモニアなどは、直接試験管を嗅ぐと大変なことになります。

鼻を刺すような刺激臭におそわれます。

ですから、手であおぐように嗅ぎます。

それでも、あちこちから「うお!」という悲鳴が。

気を付けてね。

走れ 走れ

今日の業間は全校遊びでした。

メニューは「ケイドロ」です。

広い運動場をいっぱいに使って、全校児童元気に走り回りました。

だんだんと気温が下がってきましたが、立岩っ子はパワフルです。

勢いあまってこけてしまった児童もいましたが、すぐ復活していました。

縄跳びや持久走にも取り組み、体力つくりに励んでいます。

 

バトンをつなぐ

低学年児童が、リレーに挑戦です。

バトンの持ち替えとか、リードとかを練習するのではありません。

純粋にみんなでバトンをつなぐリレーのおもしろさを味わっていました。

「がんばれ!」「もうすこし!」という応援の声が、あちこちから聞こえます。

最後は、全員が最終ランナーを応援、伴走しながらのゴール!

チームワークのよさがとても微笑ましいシーンでした。

なわとび会議

高学年児童が、縄跳びの練習を頑張っています。

やはり、一人一人がめあてをもって練習しています。

さすがに、低学年よりは高度な技に挑戦中ですね。

「こうしたら?」とか、「跳び方のコツは?」

などとアドバイスしながらの練習はさすがに高学年だな、と感心しました。

持久走も縄跳びも、日々の積み重ねですよ。

頑張って!

福井県 鯖江市

5年生が、各地の地場産業について勉強していました。

今日の授業は、眼鏡の産地、鯖江市です。

鯖江市のメガネは、国内シェアはなんと95%!

国際シェアでも20%を誇ります。

児童も、「すごいなあ。」と声が上がっていました。

鯖江市の眼鏡関連のホームページには、たくさんのおしゃれな眼鏡がありました。

それにしても、日本のモノづくりってすごいですね。