大きく育て!
2020年11月12日 13時33分中学年の児童が、三角畑に野菜の苗を植えています。
ダイコン、カブ、ニンジン、ブロッコリー、ハクサイ等などたくさん植えていました。
丁寧に植えていたので、大きく育つことでしょう。
低学年に負けないよう、しっかりとお世話しないといけませんね。
たくさんできたら、おすそ分けを待っています。
中学年の児童が、三角畑に野菜の苗を植えています。
ダイコン、カブ、ニンジン、ブロッコリー、ハクサイ等などたくさん植えていました。
丁寧に植えていたので、大きく育つことでしょう。
低学年に負けないよう、しっかりとお世話しないといけませんね。
たくさんできたら、おすそ分けを待っています。
高学年の児童が、体育で「ハードル走」の練習をしていました。
まず、「振り上げ足」「抜き足」それぞれをドリル形式で練習します。
ちなみに、ハードル走は経験が少ないと「飛び越すイメージ」になりがちですが、本当は「またぎ越すイメージ」の方がいいのだそうです。
次に、タブレットでペアの写真を撮ります。
その画像をもとに、姿勢やフォームを修正していきます。
これだと、自分の走り方が一目瞭然で分かりますね。
授業の在り方も日々進化しているようです。
今日のクラブ活動は、「茶道体験」でした。
講師に、立岩地区の渡部先生をお迎えしました。
最初に、掛け軸や花きの説明、また歴史について学びます。
そのあとは袱紗の畳み方を教えていただきました。
これがなかなか難しく、苦戦しています。
次に6年生がお菓子を配ります。
茶道用のお菓子のようです。
いよいよ、お茶をたてます。
最後は、主役のお抹茶をいただきました。
ほどよい苦味とお菓子の甘みがちょうどよいバランスです。
伝統文化に触れた、貴重な時間でした。
ちなみに、「茶道」はどう読むのが正しいのでしょう。
「さどう」、「ちゃどう」どちらでしょう。
調べてみると、古くはチャドー、現在ではサドーが一般的のようです。
でも、どちらを使っても間違いということではないようです。
美しい音色に誘われて音楽室に行ってみました。
すると、高学年がリコーダーの練習中でした。
パートを二つに分けて、二部合唱のように演奏していました。
二つの音のかけあいが、とても美しい演奏でした。
何かの機会に、全校に披露してほしいものです。
1,2年生が野菜の種を植えていました。
冬野菜の種です。
植える穴は深すぎてはいけないので、先生の指示を守って植えます。
収穫したら、また野菜パーティーですね。
イヌやネコを呼んでこないといけないような、大きな大根ができるといいね。
いよいよ6年生は、最後の大きな目的地NEWレオマワールドに到着しました。
これまでとても順調に旅を続けています。
写真撮影も終わり、はやる気持ちが前面に出てみんなが迷子にならないか
心配です。財布やフリーパスを落とさないようにしっかりと楽しんで下さいね。
16時までたっぷりと楽しむそうです。
6年生は、四国水族館に到着し、みんな元気に過ごしています。
どの子も美しき水中の世界に心を奪われているようです。
たくさんの生き物たちとであい、ここでしかできない感動の体験を
しています。午後からは、いよいよ子どもたちが最も楽しみにしている
レオマワールドに向かいます。
6年生は、元気に過ごしているそうです。
おいしい朝食をいただき、中にはおかわりをたくさんした子もいました。
ほぼ予定通り、ホテルを出発し、今日はこのあと瀬戸内海を一望できる絶景スポットや、源平合戦の古戦場として知られる檀ノ浦などの歴史を感じられる屋島に向かいます。
どの子もきっと社会科の歴史の時間に学んだことを思い出しながら、それぞれに思いをはせることでしょう。その後の四国水族館やレオマワールドも楽しみです。
予定より少し遅れて、無事に宿に到着しました。
この後、避難訓練・食事・入浴と続きます。
今晩は、露天風呂もある温泉につかって、ゆっくりとした時間が過ごせそうです。
明日は、6時20分起床なので明日に備えて、ゆ~っくりと休めるかな。
6年生は、日本三大鍾乳洞の一つで、1億7500万年の悠久の時を刻む洞窟の見学を楽しみました。
真っ暗闇の中、友だちと探険する洞窟は、一生忘れられない思い出となったようです。
驚きと発見に満ちた体験に「また来たい」という声があちらこちらから聞こえてきたようです。
5時50分頃、予定では本日のお宿に到着いたします。宿でゆっくりと今日の疲れを癒やせるといいですね。
宿に着いたら、食事や入浴、お土産タイムが待っています。明日の分も、お小遣いは残しておきましょう。