修学旅行 ホテルの窓から
2022年6月23日 19時01分子どもたちの部屋からの景色です。
子どもたちの部屋からの景色です。
広島で平和記念公園、原爆資料館を見学しました。
資料館はリニューアルされていて、原爆による被害の大きさを今まで以上に知ることができました。
昼食はホテルのビュッフェです。
好きなものを選んで食べることができる夢のような食事です。
デザートやドリンクバーもありました。
被爆した建物で、歪んだ窓枠や壁に刺さったガラスも当時のまま残されています。
実験を見たり気象体験ができたりしました。
来島海峡SAで結団式を行いました。
これからは班で活動していきます。
いろいろな友達と交流できるといいですね。
「おはようございます。」の挨拶がいつも以上に弾んでいる今日。
6年生は、修学旅行に出発しました。
出発式では、「ありがとう」と思えることをたくさん見つけてほしいという宿題を出しました。
お土産話の中で確認しようと思います。
みんなで協力をして、充実した活動になりますように!
また、他の学年は遠足です。
熱中症が心配なくらいの晴天です。
どの子どもたちも、信頼される行動がとれるか、楽しみです。
今日も雨。
昨日と比べ、子どもたちのパワーは復活です。
全体的に元気が戻っています。
週末の遠足や修学旅行のおかげでしょうか。
低学年は、図書館で学習です。
物語文のまとめの学習です。
タブレットの録音機能を活用し、場面ごとに音読していました。
つなげていけば、紙芝居のできあがりです。
タブレットの操作も慣れたもので、すいすいと行っていました。
中学年の教室には、昨日の短歌の学習が掲示されていました。
創作した短歌を鑑賞し、それぞれに意見を書いていました。
みんな、びっしりと書いており、意見を読むと、ついにこっと笑顔になる内容です。
高学年の教室は、楽しみオーラが充満しています。
6年生は、明日からの修学旅行に向けて、5年生は7月に行くレインボーハイランドの交流会に向けての準備中です。
宿泊活動は、子どもたちにとっていろいろな経験ができ、学ぶこともたくさんあります。
コロナウイルス感染症や熱中症の対策を行いながら、活動していきたいと思います。
5年生が育てているメダカ。
気温が高くなり、掃除の回数が増えてきているそうです。
きれいな水槽で、メダカが泳いでいました。
雨の中、立岩小に珍客が。
雨宿りでしょうか。
子どもが見つけ、小さな騒ぎになりました。
珍客は、1メートルくらいのへびです。
対応は、子どもによってそれぞれです。
怖くて逃げる子、興味津々に近づく子。
立岩ならでは、出来事です。
子どもたちは、昨日の蒸し暑さと今日の雨のせいでしょうか、少し疲れ気味です。
低学年は、国語の学習をしていました。
複式での授業にもだいぶ慣れています。
教員が他の学年の授業をしているときは、教員の指示により、自分で学習を進めていました。
立岩小は複式ですので、教員は子どもが少なくても、ずっとその学年のみを指導するわけにはいけません。
教員の指示により、自分で学習をする時間があります。
この時間もきちんと学習ができるように、指導をしています。
中学年は、国語の学習です。
短歌と俳句づくりをしていました。
高学年は、外国語です。
今日は、学習アシスタントとALT、学級担任との授業です。
子どもの数よりも教員の数の方が多い、贅沢な授業です。
今日は、2回目の水泳学習です。
昼休み前から着替えをしているやる気満々の子どももいました。
マスクをはずしたら、無言。
ルールを守っての活動です。
蒸し蒸しするので、水の中は気持ちいい!
低学年の小プールとそれ以外の大プールに分かれての学習です。
それぞれの目標に向かって、練習開始です。
水に顔をつけるのが目標の子もいれば、距離を長く泳ぐのが目標の子もいます。
それぞれの目標をしっかり支援していきたいと思います。
この写真は、何でしょうか。
「えっ、きゅうり。」と思われたことでしょう。
はい、ご想像の通り、きゅうりです。
しかし、私にとっては、ただのきゅうりではりません。
低学年がお世話をし、育てたきゅうりであり、おっそわけをしてくれたきゅうりです。
学級担任からの情報によると、子どもたち全員が教室から校長室まで、きゅうりを運びたかったようです。
しかし、きゅうりは一本。
そこでけんかをしないために、子どもたちが出したアイデア。
きゅうりをバトンのようにし、距離を決めて平等に運んでくれたそうです。
そして、手渡しされたときは、4人の子どもたちみんながきゅうりを持っていました。
とてもうれしいきゅうりであるとともに、子どもたちが友達の気持ちを考える教材になったきゅうりです。
子どもたちの思いを大切に、サラダにしておいしくいただきます。
ありがとう、4人組さん!
そして、これからも、野菜等のお世話、がんばってね。