信頼される子26

2022年5月19日 08時27分

「清流の女王」とは、何でしょうか。
実は、「アユ」のことです。

今日は、立岩清流会のご協力・ご支援により、「アユの稚魚」の放流を体験しました。
めったにできない貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
子どもたちは、「元気で大きくなるんだよ。」と声を掛けながら100匹ほど放流しました。
立岩ならではの貴重な体験ができること、大変幸せに思います。
ありがとうございました。
     

子どもたちは、元気な挨拶や礼儀正しい態度で活動でき、「元気な挨拶がいいね。」と地域の方からお褒めの言葉をいただきました。

その後、公民館で飼育されている「やぎ」と触れ合いました。
動物に興味のある子どもは、積極的にえさをやろうとしていました。
  
今日は、生き物に触れる一日でした。
自分だけでなく、生きている動植物を大切にできる信頼される子であってほしいと思います。

信頼される子25

2022年5月18日 08時39分

毎年恒例のサツマイモの苗植え集会を行いました。

子どもたちは、サツマイモの苗を植え、水やりを行いました。
      

また、上学年の子どもたちによる苗の植え方などの発表もありました。
   
子どもたちには、苗植えと発表について、三つのことを話しました。

1 収穫に向けての世話(草引きや水やり)が大切であること

収穫の楽しみの前には、大変なことやしんどいことがあります。この大変なことやどいことを一生懸命できる子が、「この人なら安心して任せられる=信頼される人」につながります。

2 発表本番も大切ですが、発表に向けての準備期間を大切にすること

練習の様子から、進んで練習に取り組んだ、先生に言われれて真面目に取り組んだ、先生に言われてもなかなか取り組めなかったの三つのパターンが見られました。よかったところは、これからも続けること、「しまった!」と思った人は、今がチャンス。「しまった」と気付けたことが、変わるための第一歩です。

3 この集会ができるまでに、畝をつくってくださった地域の方や苗やマルチの準備をしてくださった先生や友達がいたことへの「ありがとう」の気持ちを忘れないこと

継続して頑張っていこうとする気持ちと行動、そして、「ありがとう」の気持ちをもつ、信頼される子が増えるように教職員みんなで応援していきます!

信頼される子24

2022年5月17日 08時39分

毎日、おいしくいただいている給食。
感染症対策のため、一方向を向いて、黙食です。
これは、どの学校でも徹底していることだと思います。
 
他の学校と異なることは、片付けの後です。
片付けの際、ランチルームには、調理員さんも待機してくださっています。
「ごちそう様でした。」という挨拶はもちろんのこと、今日の給食で何がおいしかったかなど、感謝の意味を込めて、一言プラスの挨拶をしています。
調理員さんからの「食べてくれてありがとう。」の優しい声掛けも子どもたちの会話のスパイスです。
      

また、調理員さんは、子どもたちのことをよく理解してくださっていて、子どもたちの好きな食べ物や苦手な食べ物も把握済みです。
「○○さんは、今日は○○があるから、食べるのが速いね。」「○○頑張って食べたね。」など、さすがのコメントです。
小さな学校ならではのコミュニケーション。
感謝の気持ちをしっかり伝えられる信頼される子たちです。

信頼される子23

2022年5月16日 12時45分

子どもたちに頑張ってい欲しいことの一つに「読書」があります。
このことは、始業式で子どもたちに話をしています。

子どもたちが魅力に感じる図書館づくりを図書館主任や学校図書館支援員が連携をして行っています。
その活動の一つに「選書会」があります。
地域の書店と連携し、子どもたちが手に取って、読みたい本を選びました。
そして、その本を実際に図書館に置くことで、子どもたちの本への関心を高めたいと考えています。
小さな学校だからこそできる充実した活動です。
一人数冊ずつ選び、用紙に記入していました。
本が届いたときの子どもたちの笑顔が楽しみです。
   

信頼される子22

2022年5月13日 09時00分

ある子どもが、図書館支援員の先生に、「この本のシリーズが読みたいです。」とリクエストに来ていました。
本を読んで、他のシリーズも読んでみたいと思ったのでしょう。
図書館支援員の先生は、「リクエストカード」を渡していました。
 
読んでみたいと思える本との出合いは、もしかしたら一生の宝物との出合いになるかもしれません。
「読みたいな」と思える気持ち、そして、それを伝えることができる子どもと図書館支援員との信頼関係が素晴らしいと思います。

本日、選書会を予定しています。
読書が好きな子どもは、さらに読みたいという気持ちを、また、なかなか本に触れる機会が少ない子どもは、本に触れる機会にしていきたいと思います。

 

 

信頼される子21

2022年5月12日 10時07分

自分の命は自分で守る!

事故や自然災害等により、子どもたちの安全が脅かされる事例が増えています。
今日は、地震より火事が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
立岩小では、教職員の数が少ないため、一人が何役もしなくてはいけません。
だからこそ、立岩流の避難訓練を模索しています。
今回、昨年度と教職員の役割分担や方法を変えて実施しました。
反省点を話し合い、小さな学校ならではの避難方法を考え、子どもたちの安全・安心を確保したいと考えています。

また、子どもたちにも、より安全な場所や方法を考え、自分で行動できるよう、訓練していくことを話しました。
いつも、大人がそばにいたり、友達がいたりする
わけではありません。
一人の時にも、安全に行動できるよう、訓練をしていきたいと思います。
     

 

信頼される子20

2022年5月11日 09時32分

雨のスタートになりましたが、子どもたちは、落ち着いて学習に取り組んでいます。
     

校舎内には、花がいっぱいです。
学校周辺の自然、そして、校舎内の花等は、子どもたちのがんばりを応援してくれています。
また、地域の方が庭で育てた花も児童玄関に飾っています。
季節ごとに咲く花を届けていただき、ありがとうございます。
学校の応援団として、心強く感じています。
これらの花を見ることで、季節を感じる心、地域の方が応援してくれているという感謝の心を育てていきたいと思います。
  
また、子どもたちのがんばりを後押しする教師の工夫も見られます。
信頼される子を育てるために、頑張っています。

   

 

信頼される子19

2022年5月10日 09時38分

1年生の学校探検が始まりました。
2年生が案内しながらの探検です。
初めてみる場所にどきどき、わくわくです。
また、2年生は1年生に説明しながら歩いています。
さらに、いろいろな先生との交流も大切な学習です。
    
   
2年生は、お姉さんとして頼られることで成長していきます。

また、校長先生から、学校探検のミッションをいただきました。
   
子どもたちは、探検をしながら、問題を解いていました。
課題に集中し、友達と協力しながら、活動できる信頼される子たちです。

これからも、物や人、自然等に触れ、学校に慣れていってほしいと思います。

信頼される子18

2022年5月6日 14時04分

子どもたちに頑張ってほしいことの一つに、「読書」があります。
4月の貸し出し冊数で一番多かった子どもは、11冊でした。
これは学校の図書館利用の冊数のため、全てではないと思いますが、2日に1冊のペースで読んでいることになります。

また、子どもたちが本と親しむために、読み聞かせが行われました。
上学年と下学年に分かれての時間でした。
下学年では、読む本の背景が現実に再現されています。

子どもたちは、ぐっと本の世界に引き込まれていました。
 
また、上学年では、子どもたちの興味を引きそうな本が選ばれています。
身を乗り出して聞く姿が印象的でした。
 
読み聞かせをしていただき、ありがとうございました。


特別教室に入るとき、少し乱れたスリッパがありました。
そっと整える子どもを発見しました。
教師が声を掛けたわけでもなく、自然に。
 
スリッパが整っていないと気付く目をもち、それを直そうとする気持ちをもち、さらに、行動に移せる子ども。
信頼される子です。

信頼される子17

2022年5月6日 10時23分

今日の貫之山。
ツツジも終わりに近づき、季節の変化が感じられます。

 
連休の合間の登校日。
子どもたちは、少し疲れ気味で登校してきました。
連休中、様々に過ごしたようです。
スポ少三昧で、練習試合で勝ったこと、行楽地へ出かけたこと、家族で過ごしたことなど、うれしそうに話をしていました。
1時間目。
低学年は、国語です。
1年生は、ひらがなの練習をしていました。
練習によって、文字の形が整ってきています。
   
中学年は、3・4年生に分かれて、理科の学習でした。
苗を観察したり、気温を測定したりしていました。
   
高学年は、外国語です。
アルファベットや発音の練習をしていました。
   
登校時の疲れた様子は見られず、学習に集中していました。

バス通学の子どもたちの挨拶に変化が見られます。
いつも運転手さんに挨拶はしていましたが、目や顔を見て挨拶する子どもが増えています。
目が合うと、気持ちが伝わり、より爽やかな気持ちになります。
成長している信頼される子たちです。