信頼される子167

青空高く飛ぶ凧。
 

子どもたちが作った凧が、空高く飛びました。

公民館にご支援いただき、下学年の子どもたちが凧作りに挑戦しました。
五十崎から講師の先生をお迎えして活動しました。
事前に絵を描いていたので、本日の活動は、組立です。
保護者の方も参加して、丁寧に作業を行いました。
凧は、完成度が高く、気持ちよく空を泳いでいました。
子どもたちにすばらしい経験の機会をいただき、ありがとうございました。
           

信頼される子166

学習発表会に向けての全校劇。
練習も中盤に差し掛かっています。
大道具や小道具も完成しています。
また、場面の変更や音響などは、先日に行った観劇を参考に、練習をしています。
子どもたちの演技をさらに磨いていきます。
当日をお楽しみに!
  


図書館が2月になっています。
変化に気付き、言葉で伝えてくる子どももいます。
しかし、変化に気付かない子どももいます。
気付かない子どもには、一声かけます。
小さな変化に気付くことは、子どもたちの感性を磨くために、大切なポイントだと思います。
そのために、掲示や花、置物など、季節を取り入れ、子どもたちが季節の変化に気付く環境を作っています。
当たり前が案外、当たり前でないことが多く、これくらいは知っているだろう、気付いているだろうが、そうでない場合もあります。
     

これを継続することで、見る目が育ち、感性が磨かれていくと信じて、「継続は力なり」です。

信頼される子165

今、子どもたちは、学習発表会に向けて、準備中です。
全校劇、「ピザ窯から広がる 好きです!立岩」の発表の練習を頑張っています。
当時は、応援、よろしくお願いします。


低学年は、算数の学習です。
少しずつ学習内容が難しくなっていますが、頑張っています。
  
中学年は、学習発表会の資料作りです。

タブレットを活用して、取り組んでいます。
  

高学年は、図画工作です。
本立ての仕上げをしています。
  


一人一人、一生懸命活動する姿が見られます。

信頼される子164

立岩公民館からおすそわけしていただきました。
「鬼食い」です。
立岩では、節分が近づくと、玄関に置くそうです。
ちなみに、「鬼食い」の木は、たらの木だそうです。
 
給食感謝集会を行いました。

給食クイズをしたり、調理員さんに感謝の気持ちを込めてカレンダーをプレゼントしたりしました。
私たちが、おいしく給食を食べることができるのは、給食に携わってくださるたくさんの方のおかげです。
「食べれば栄養、残せばごみ」
SDGsの視点からも、おいしくいただくことで、感謝の気持ちを行動に表していきたいと思います。
   


信頼される子163

低学年が作った「お話動物園」が盛況です。
読んだ印の付せんが、どんどんついています。
低学年の子どもたちも、自分が書いた本に付せんがついているか気になるようで、ちらちらと見ています。
低学年から発信された本。
どんどん読まれています。

友達がおすすめしている本を読むことは、今まで自分が触れたことのない本の世界に触れることができるチャンスです。

今まで触れたことのないジャンルの本に触れることは、視野を広げる機会になります。
もしかしたら、新しい自分を発見できるチャンスかもしれません。
このチャンスを大切にしていきたいものです。
     



信頼される子162

本日は、SDGsコンダクターの大学生と一緒に、「ピザ窯から広がる 好きです立岩」のまとめをしました。
今までの活動を振り返り、この活動がSDGsのどの開発目標とつながっているかを確認しました。


その後、自分の行動目標を考えました。
その際、SDGsコンダクターには、具体的な例や内容を紹介してもらいました。
 

  
 
また、この取組は、学習発表会で、保護者や地域に発信します。
後半は、学習発表会にむけての練習のアドバイスをSDGsコンダクターにしてもらいました。

この活動が、子どもたちの次への行動につながるようにしていきたいと思います。

 

信頼される子161

「こんにゃく、おいしかった。」
「さしみにして、バクバク食べた。」
「お父さんが、鍋にいれた。」
朝、昨日作ったこんにゃくの話題で、盛り上がりました。
子どもたちにとって、楽しくおいしい体験だったようです。
また、家族の方も子どもたちの思いを大切にして、すぐに、夕食に活用していただき、ありがとうございます。
地域、家庭、学校の連携が、子どもたちの豊かな心を育てるのだと思います。


今、子どもたちは、読書を頑張っています。
また、低学年が作った「おはなし動物園」の反響もなかなかです。
お話動物園に出ている本を図書館前に展示する工夫や読んだら付せんに名前を書いて貼るなどの取組で、子どもたちは、たくさん読んでいました。
低学年も気になるようで、ちょくちょく確認しています。

図書館支援員の先生のおかげで、子どもたちが本に親しむ工夫が、たくさんです。
          

信頼される子160

立岩には、様々な技をもった方がたくさんいらっしゃいます。
そういう方を見つけて、子どもたちとの活動に結び付けるのは、とても楽しい仕事の一つです。

今日は、立岩公民館にご支援いただき、こんにゃくづくりの名人さんとこんにゃくづくりをしました。
ほとんどの子どもたちは、初めての活動でした。

スーパーに売られているこんにゃくが、どういう過程でつくられるのかを体験するいい機会になりました。
そして、立岩にいらっしゃる名人さんと触れ合うことで、立岩のすぱらしさを再確認する大切な時間になりました。
ありがとうございました。
            

信頼される子159

今日は、東京芸術座の「パンプキン - 模擬原爆の夏 -」を見ました。
積雪や道路凍結の心配がありましたが、本校で無事できてほっとしています。
本物の公演を見ることができ、子どもたちは、大興奮でした。
「もう一度、見たい。」という子どもが何人もいました。
原作があることを紹介すると、「読んでみたい。」と意気込んでいました。
また、今回の観劇で、今取り組んでいる全校劇に向けて、役者さんの動き、舞台設営、小道具等、大変参考になりました。
今回、学校評議員や地域の方、保護者の方も参加していただきました。
学校や子どもたちの様子を見る機会が設定でき、よかったと思います。
本当に充実した時間をありがとうございました。