黙動、皆動
2020年7月17日 13時38分立岩小学校では、教室間の移動中や読書、清掃等の際には「黙動、皆動」(もくどう、かいどう)を目標にしています。
これは、掃除中の一コマです。
みんな黙って、一生懸命清掃に励んでいます。
さっきまで、運動場で元気に遊んでいた児童も、気持ちを切り替えて頑張っています。
しんと静まり返った校舎で、清掃に励み、心も磨いています。
立岩小学校では、教室間の移動中や読書、清掃等の際には「黙動、皆動」(もくどう、かいどう)を目標にしています。
これは、掃除中の一コマです。
みんな黙って、一生懸命清掃に励んでいます。
さっきまで、運動場で元気に遊んでいた児童も、気持ちを切り替えて頑張っています。
しんと静まり返った校舎で、清掃に励み、心も磨いています。
本日、つどいの時間に「通学班会」が開かれました。
学団に分かれて、1学期の登下校や交通安全の行動について話し合いました。
・ 登校時、おしゃべりが多かった。
・ 列が乱れた。
・ 集合時間に遅れた。
などの反省や、普段の生活では、
・ 飛び出しをしてしまった。
・ 自転車で事故にあいそうだった。
等の振り返りが聞かれました。この反省を今後に生かしましょう。
夏休みが近づいてきました。ご家庭でも、今一度新鮮な気持ちで「交通安全」について話し合ってみませんか。
命は一つしかないのですから。
本日4校時に、松山海上保安部の方を講師にお招きして、「海上安全教室」が開かれました。
まず、海上保安庁や海上保安部の仕事を簡単に説明していただきました。
そのあと、「海の安全を守るために」という内容で、お話がありました。
・ 愛媛県では、マリンレジャーでの事故が、毎年約20件起きていること。
・ 必ずライフジャケットを付けること。
・ 危ない場所では、決して遊ばないこと。
・ 愛媛の海にも、危険生物がいること。
・ もし流されてしまったら守ること。
などたくさんのことについて教えていただきました。
児童は興味津々で、大きくうなずきながら話に聞き入っていました。
後半は、ライフジャケットを実際に着用したり、
お手製の救命浮きについて、教えていただきました。
海は楽しい反面、命にかかわる事故も起きることがあります。
一人一人が、命を守る正しい行動ができるようになってほしいですね。
Macシステム混雑のため、連絡ができておりませんが、
警報解除のため、安全に気を付けて登校して下さい。
安全が確保できない場合は、その旨学校までご連絡いただけますようよろしくお願いします。
6年生の、外国語の授業です。
「行ってみたい国ビンゴ」を楽しんでいました。
やり方は普通のビンゴと同じです。
まず、9個のスペースにランダムに国名を書き入れます。
そのあと、担任が「行ってみたい国はどこですか?」と質問し、一人ずつ答えていきます。
縦か横、斜めの答えが一列合えば「ビンゴ」です!
楽しみながら、国名や構文を学んでいました。
「行きたい国」、いつか行けたらいいですね。
本校には、たくさんの樹木があり校内を散策するだけで生命の輝きを発見できます。学校の中にいながら、四季の移り変わりを肌で感じることができるなんて。この不思議な地球のすばらしさを毎日ながめることができる児童は、とても幸せですね。
どうか、この自然の中で、どんどん感性を磨いて下さい。
校内に生えているこの植物は何かなと不思議に思っていたら、「本校に生えている何百種類の植物だけをまとめた門外不出の植物図鑑」が、棚の奥から発見されました。それによると、「サンゴシトウ」というアメリカデイゴの子どもにあたるそうです。ちょうど今から、8月ぐらいまでが開花期で原産地は、熱帯アジアやアフリカだそうです。花言葉は、「夢、童心」だそうです。立岩っ子にぴったりですね。沖縄で見られる「デイゴ」の仲間だそうで、情熱的な雰囲気が何とも言えないエネルギーを与えてくれますね。
今日は、朝からぽつぽつ雨模様の天気でしたが、俳句の出前教室が実施されました。
青野郁恵先生をお招きし、子どもたちに熱心に俳句指導をしていただきました。
研修センターの武田指導主事も駆け付けて下さいました。
俳句の「は」は発見であるとか、はっとした感動であること等を教えていただき、俳句作りのポイントを分かりやすく丁寧にご指導いただきました。
その後は、雨の日ならではの俳句づくりのために傘をさして外に飛び出しました。吟行にチャレンジです。
雨の日は、俳句のネタの宝庫です。蛙を見付けたり、自分より大きなヒマワリを触ったり、でっかいクスノキを離れてながめたり、いろいろな物の臭いをかいだりしてそれぞれがしっかりと五感を働かせていました。
そして、そのあとは室内に戻って俳句づくりです。教室で想像するだけと違って、目で見たものや手で触ったものをリアルに感じただけにどの子もすばらしい俳句が完成していました。
5・6年生は、家庭科でオリジナルマスクづくりに取り組んでいます。
特に5年生は、今年から家庭科を習い始めたのでこれまで学んだ玉留め、玉結び、なみ縫いを使って、一生懸命奮闘しています。
スポーツメーカーに負けない、世界に一つしかない自分だけのマスクを作ろうと、どの子も真剣そのものです。
厚生労働省から標記の助成金・支援金について、令和2年6月30日までの対象期間を令和2年9月30日まで延長し、受付期間も令和2年12月28日までとするとともに、上限額等の引上げを行うこととした旨連絡がありましたのでお知らせします。
なお、この件については、学校へお問い合わせいただいてもお答えできませんので、下記厚生労働省ホームページをご確認いただくとともに、「学校等休業助成金・支援金、雇用助成金コールセンター」へ直接お問い合わせください。
●新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金
小学校等の臨時休業に伴い、子どもの世話を保護者として行うことが必要となった労働者に対し、有給の休暇(労働基準法上の年次有給休暇を除く)を取得された事業主への助成金
【厚生労働省ホームページ】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html
●新型コロナウイルス感染症による小学校等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)
子どもの世話を行うために、契約した仕事ができなくなった個人で仕事をする保護者への支援金
【厚生労働省ホームページ】
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10231.html
●学校等休業助成金・支援金、雇用助成金コールセンター
0120-60-3999(受付時間:9:00~21:00)※土日・祝日含む
この度、元気な赤ちゃんを産むためにお休みに入られる養護教諭の先生との
お別れの式が行われました。
子どもたちからのメッセージなどの記念の品物を6年生の代表二人が渡して
全員が別れを惜しんでいました。お子さんが産まれたら、また全校のみんなに
見せに来て下さいね。
その後は、養護教諭の先生とお別れを惜しみながら、身体計測を実施しました。
どの子もこれまでとは違う、忘れることのできない身体計測となったようです。